【ひざのぶつぶつした毛穴】小学生でもわかる!生活にある原因・自宅ケア方法のまとめ

小学生

いつからか、服で隠すことが当たり前になったひざ。

 

黒ずんでいて、毛穴のようなぶつぶつも気になる…。

 

原因もケアの方法もわからず、一人で悩んでいませんでしたか?

 

今回は、わかりやすく原因とケアの方法についてお伝えいたします♪

 

 

ひざのぶつぶつした毛穴ができる原因とは?

 

ひざのぶつぶつした毛穴ができる原因は、大きく分けると、「摩擦(まさつ)」と「炎症(えんしょう)」によって目立つようになるそうです。

 

「まさつ・・・?」「えんしょう???」

 

少しむずかしい言葉ですよね。

 

ですが、ご安心ください☆

 

できる限り、わかりやすく説明しますので、最後までお付き合いくださいね♪

 

まず「摩擦」について

・摩擦(まさつ)

摩擦とは、「すれあうこと。こすりあわせること。」です。

普段の生活の中で、ひざに何かがこすれること、ありませんか?

例えば…

  • ひざを床につくことがある
  • ひざをついたまま、移動する(ひざ立ち、よつ這いなど)
  • ズボンをよく履いている
  • アクリルたわしで身体をゴシゴシ洗っている
  • 硬いタオルで身体をこするように拭いている

 

具体的にひざに摩擦が起こっている場面をあげました。

 

当てはまる項目はありましたか?

ひとつでも当てはまっていたら、ひざに摩擦が起こっています!

今日から原因を取り除きましょう!原因が無くなるだけでも、お肌に変化が訪れることがありますよ♪

 

 

次は、「炎症(えんしょう)」についてです。

 

えんしょう???

 

摩擦の何倍もむずかしい言葉ですね~

 

どうやら、「炎症(えんしょう)」とは医療でよく使われる言葉のようです。

 

 

 

では、さっそく「炎症(えんしょう)」について見ていきましょう☆

 

・炎症(えんしょう)

炎症とは、「異物や死んでしまった自分の細胞を排除して、性苔の恒常性を維持しようとする反応」

 

??????

 

む、むずかしいゾ…

 

まず、からだに起こる炎症のたとえをお伝えしますね。

「やけど」を思い出してみてください。

 

やけどすると、お肌が赤くなって、次第にかさぶたになって、お肌が治っていきますよね。

 

これの、はじめの部分を見てみてください。

「お肌が赤くなって」というトコロ。

 

これが「炎症(えんしょう)」なんですね!

 

お肌が赤くはれることは、そのときはつらいけれど、お肌を治すために必要な、からだの反応だったんです。

 

「やけど」なら、炎症が起こって、お肌の傷を治してもらう必要がありますね。

 

ですが、ひざに起こる「炎症」はできるだけ抑えたいんです!

 

さて、それはナゼでしょうか?

 

 

実は、「炎症」は、傷を治したり、ウイルスをやっつけてくれる、大切なからだの働きなんですが、ひとつ問題がありました。

 

それは、「黒ずみをお肌に残す」という問題でした。

 

やけどや、日焼けをすると、その跡が気になりますよね。炎症は、そのからだの戦いが大きければ、大きいほど、からだに跡を残してしまいます。

 

なので、ひざに起こる炎症は、できるだけ小さく抑えて、黒ずみを引き起こさないように、ケアをするのが大切です♪

 

ひざに起こる炎症で、もっとも多いのは、「ムダ毛処理」ではないでしょうか?

ムダ毛処理は、摩擦よりも、もっと大きい刺激をお肌に与えています。

ムダ毛処理をするときは、できるだけ、お肌の表面を削らないように、保湿クリームでケアをしてから行いましょうね☆

 

さらに、ムダ毛処理をしたあとの炎症を抑える方法があります!

とっても簡単ですよ!

 

それは、「冷やすこと」です。

お肌を濡れたタオルや、タオルで覆った保冷剤で、ムダ毛処理をしたトコロを5分間、冷やすだけでいいんです♪

 

これなら、自宅で手軽にケアできますので、オススメです。

 

 

いかがでしたか?

少しでも、ひざのぶつぶつした毛穴でお悩みの方に、原因とケア方法を知ってもらえたらウレシイです♪

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ABOUTこの記事をかいた人

コラムニスト/スキンケアコンサルタント。肌トラブルで悩んだ経験を生かし、化粧品開発・販売を経て、現在スキンケア・ムダ毛処理に関する情報を中心に配信中。無理なくできるスキンケア情報をお届けします。