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ムダ毛処理による足のぶつぶつが引き起こす4つのトラブルとその予防法とは?

悩む女性

さて今回は、女性にとって避けたい、ムダ毛処理が引き起こす、肌トラブルに関する情報をお届けします♪

突然ですが…

お肌にとって「ムダ毛処理」は、お肌にとって大きなダメージだということをご存じですか?

 

ムダ毛処理は、剃っても抜いても肌の一部を傷つけている

みんなが当たり前のように、ムダ毛処理をしているので、忘れがちですが、少なからずムダ毛処理はお肌にダメージをあたえています。

お肌へのダメージは避けたい。

だからとって、女性にとって処理しないわけにもいかないので、ダメージを抑えた方法も多く紹介されていますよね。

 

T字カミソリでのムダ毛処理はお肌によくないと分かってはいても、ムダ毛処理は人によっては毎日のことだったりします。すると、ついつい簡単なムダ毛処理をしてしまう方も多いようですね。

 

あいまいな知識でムダ毛処理を行い、肌トラブルが多発している

長く行うムダ毛処理だからこそ、正しい方法をおさえておきましょう。

  1. ポイントは、自分自身のお肌に、合う合わないがあるので、ムダ毛処理の方法は慎重に選ぶ
  2. 生理前や体調の悪いときのムダ毛処理は避ける
  3. 除毛するときはムダ毛処理する部分をよく洗ってからムダ毛処理を行う
  4. 終わったあとは冷やす
  5. 自己処理でどうしてもトラブルを起こしてしまう場合は、永久脱毛や抑毛剤がおすすめ

 

続いては、たび重なるムダ毛処理による肌のトラブルを4つご紹介しますね♪

 

毛嚢炎

ニキビのように毛穴が膿んだ状態です。ブツブツと突起状になり、さらに除毛を繰り返すと、悪化して跡が残り、シミになることもあります。

 

炎症性色素沈着

お肌に傷がついたりして炎症が起きたあと、シミになったものをこう呼びます。

毛抜きで抜毛したときなど毛穴のまわりが黒くなることがありますが、これも同様です。

 

消えるのに何年もかかることもあります。その間に日焼けなどをすると消えなくなることもあります。

 

埋没毛

足のぶつぶつが気になると思っていたけれど、よく見てみるとヒフの下から毛のようなものが見えたことはありませんか?

それは、毛が毛穴から出ず、ヒフの下に埋もれている状態で、埋没毛と呼ばれています。

抜毛などの際にヒフに傷が付き、その傷が修復されるときに毛穴がふさがってしまうことが原因です。

 

化膿して炎症を起こすこともあります。

埋もれた毛を取り出しても、次の毛も同じように埋もれる場合があります。

 

瘢痕化(はんこんか)

傷あとを瘢痕といいます。ヒフは傷つくと、新しいヒフ(瘢痕ヒフ)で修復しようとします。

瘢痕ヒフは以前よりも硬く、繰り返し傷つけるとさらに硬いお肌になってしまいます…

 

そのため、毛穴が鳥肌のように目立ち、ヒフがよれてくる恐れがあります。日常的に行うムダ毛処理だからこそ、自分にあったダメージの少ない方法を見つけてくださいね!

 

 

今回のまとめ

肌トラブルは予防が重要

  • 生理前の処理は避ける
  • ムダ毛処理の前には除毛する部分を洗う。
  • ムダ毛処理の後は冷やす

ムダ毛処理によるトラブルとは

  • 毛嚢炎
  • 炎症性色素沈着
  • 埋没毛
  • 瘢痕化

 

 

 

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コラムニスト/スキンケアコンサルタント。肌トラブルで悩んだ経験を生かし、化粧品開発・販売を経て、現在スキンケア・ムダ毛処理に関する情報を中心に配信中。無理なくできるスキンケア情報をお届けします。
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