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効果がスゴイ!20秒でできる肩コリ・首コリを即解消する3つの方法

 

 

 

デスクワークやテスト勉強など、座って過ごすことの多い方を悩ませ続ける「肩こり・首こり」

そんな辛さとも今日でおさらばしてください!

どこでも簡単にできるこり解消方法をお伝えいたします。

 

 

肩こり・首こりの原因は「ねこ背」 


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座っている時間が長いほど、頭は前のめりになって気がつくと猫背姿勢になっているという方が多くおられます。

頭が体に対して前に傾くと、頭の重さを支えるために、首~肩に大きな負担がかかります。長い時間負担がかかると、筋肉が縮みっぱなしになって、血のめぐりが悪くなります。

そうすると、筋肉にたまった疲労物質が血のめぐりに乗って運ばれずに、首~肩に溜まってしまい、みるみるうちに「肩こり・首こり」のできあがりです。

 

 

首~肩の血のめぐりを良くすれば肩こりは治る!


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「肩こり・首こり」を治すためには、首~肩の血のめぐりを良くすることが、治療への第一歩となります。

血のめぐりをよくするには、どのような方法がよいでしょうか?お風呂で温まる、辛いものを食べる、ジョギングで汗を流す。どれも正解です!実際に、血のめぐりがいい人で肩こりにお悩みの方は少ないのです。

ですが、これまでの習慣をいきなり変えることは簡単ではありませんよね。そこで、たった20秒でできる肩こり解消方法をお伝えいたします。

 

 

筋肉に思いっきり力を入れる


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筋肉の血のめぐりをよくするには、ストレッチを思い浮かべる方が多いかと思います。

ストレッチと聞くと、体の硬い方にとってはあまり楽しくない運動ですよね。ですが、実はこのストレッチは筋肉を「伸ばす」のではなく、思いっきり「縮める」ことで筋肉をほぐして血のめぐりをよくする画期的な方法なんです。

ですので、誰でも簡単に行うことができますよ。

 

 

「緊張ポーズ」


緊張すると、肩があがってしまいませんか?個人差はあるかと思いますが・・・。

それでは行ってみましょう。

両方の肩を耳たぶに向かって引き上げます。肩がすくんだ状態ですね。そのまま、後頭部を背中につけようとしてください。

そうすると、両肩・頭が近付いて、首~背中のお肉が「ギュっ」と寄るのを感じます。

そのまま、首~背中に極限までしわを寄せるイメージで力を入れます。

まずは1秒から始めましょう。慣れないと、力の入れ方がわからなくて、つってしまうことがあるので少しずつ時間を延ばしていきますね。

1秒できたら、3秒、5秒、10秒そして20秒。

慣れてきたら、20秒間思いっきり、強い力で肩をすくめてください。

そして「ストン」と一気に力を抜きましょう。すると、肩がスッと軽くなりますよ。

 

 

 

「タイタニックポーズ」


タイタニックのローズのポーズです。つまり、ヒジの伸ばした状態で、両手を真横に伸ばした姿になりますね。

そのまま、両手を後ろに持っていき、両方の肩甲骨の間にシワを寄せます。こちらもまずは1秒から、3、5、10、20秒と連続してシワを寄せる時間を長くしていきます。

慣れてきたら、思いっきり力を入れましょう。そして、20秒連続でできたら、一気に力を抜きます。

 

 

「後ろバンザイ」


ヒジを伸ばした状態で、両手を後ろに上げます。いい言葉が思いつかなかったので、ありきたりな名前になってしまいました・・・。 

では、こちらも先ほどのポーズと同様に行ってまいりましょう。もうご存じかと思いますが、1秒から、3、5、10、20秒と連続して腕を後ろに上げる時間を長くしていきます。

はじめのうちは軽く力を入れる程度でかまいません。慣れてきたら、思いっきり力を入れて、筋肉を縮めましょう。

そして、終わるときは、一気に「ストン」と力を抜きましょう。

 

 

試験中やデスクワーク中、1時間おきに、20秒この運動をひとつずつ行ってください。すると、肩こり・首こりが驚くほどマシになりますよ。

ぜひお試しください。

 

 

by
コラムニスト/スキンケアコンサルタント。肌トラブルで悩んだ経験を生かし、化粧品開発・販売を経て、現在スキンケア・ムダ毛処理に関する情報を中心に配信中。無理なくできるスキンケア情報をお届けします。
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