ムダ毛処理後の肌トラブルを解消する

お悩み知らずの美肌になるための「決してやってはいけない」3つのこと

 

 

女性なら誰もが悩んだことのある、スキンケア。

今回はやめるだけでできる、とてもカンタンな美肌の作り方をお伝えします◎

 

 

洗いすぎない


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日本人は他国に比べて本当にキレイ好き。手も顔もキレイに洗いすぎている状態です。

「洗いすぎだとしても、キレイならそっちの方がいい」と思われるかもしれませんが、実は洗いすぎると、ヨゴレだけでなくお肌の表面も一緒にとれてしまって、お肌が乾燥してしまいます!その結果、乾燥してお肌を汚れから守ることができなくなって、清潔にしたいハズが、余計に汚れてしまうなんてことも・・・。洗いすぎは避けましょう。

特に、足や腕は皮脂の少ないので、もともと乾燥しやすい部位です。毎日洗わなくてもかまいません。乾燥が気になる方の場合は2、3日おきに洗うことをオススメします。反対に、足の裏やワキ、背中、乳首回り、顔のTゾーン、頭皮は皮脂が多い部分です。この部分は毎日しっかり洗ってかまいません。

体のパーツの特徴を知り、洗いすぎを卒業しましょう。

 

 

こすらない


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体を洗うときは、できるだけこすらないように心がけましょう。

ゴシゴシ洗う癖のある方は今日から是非とも改善しましょう。特に体を洗う道具が大切です。

ボディータオルは素材から形状まで様々なものがありますが、基本的に体を洗う道具は必要ありません。

十分にせっけんを泡立てたら、それを手のひらに乗せます。

そして、その泡のついた手で体を優しくなでる様に洗うだけ。

泡立てるのが面倒な場合は「泡だてネット」のみ使用してください。ただ、そのネットを直接体に当てて体を洗ってはいけません。

泡立てネットを使うのは、泡を作るときのみです。

ゴシゴシ洗いが癖になっている方は物足りなさを感じるかもしれませんが、これで十分に体はきれいになっています。それ以上力を加えると、お肌の表面がめくれて乾燥肌になってしまいます。

 

ベトベトにしない


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乾燥肌だからといって、保湿クリームを体にベトベト塗っていませんか?

ベトベトになると、一見保湿されたような安心感を覚えます。

しかし、その状態のお肌がどうなっているかというと、お肌は水分に浸されて、ふやけている状態に近くなっています。お肌はふやけると、しわしわになります。

つまり、ベトベトに塗った水分がとれたとき、乾燥したお肌が姿を現すのです。

ただ保湿することが必ずしも正解という訳ではありません。お肌がさらっとする程度の保湿を目指しましょう!

 

 

 

 

 

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コラムニスト/スキンケアコンサルタント。肌トラブルで悩んだ経験を生かし、化粧品開発・販売を経て、現在スキンケア・ムダ毛処理に関する情報を中心に配信中。無理なくできるスキンケア情報をお届けします。
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