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足の毛穴やポツポツの正体は?!3つのタイプ別診断でお悩み解消

生えたての毛のようでもなく、そばかすでもなく、なんと表現していいのか、

強いて言うなら、「足の毛穴、ポツポツ」

呼び名もわからない上にいつできたらわからないから、

ネットで検索もできずに悩んでいませんでしたか?

今回はこの正体を突き止めたいと思います!

 

足の毛穴、ポツポツの正体は?


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これは、厳密には3つに分類することができます。

・色素沈着

 特徴→茶色っぽい。

・毛抜きでムダ毛を抜いた後の毛穴の浮き上がり

 特徴→鳥肌が立ったときのような肌ざわり

・埋没毛

 特徴→短い毛が生えてきたように見えるが触ってみるとチクチクしない

 

どれに当てはまりましたでしょうか?

それでは続いて、

次はその原因に迫りたいと思います。

 

色素沈着の原因


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あまり馴染みのない言葉ですが、「黒ずみ」と言いかえれば

体のどこかに心当たりがありませんでしょうか。

例えば、よく正座をして床にヒザをつく習慣のある人の場合は、ヒザの黒ずみ

自転車に乗る機会が多い人は、おしりの黒ずみなど。

この黒ずみは、「繰り返す肌への刺激、摩擦、肌荒れ、痒み、炎症、紫外線」などによって、

お肌を守ろうと体内からメラニンが増えた結果、引き起こされています。

 

足の毛穴、ポツポツの場合、

毛穴が日焼けのように茶色っぽいことが色素沈着に当てはまる特徴です。

 

そして、この色素沈着の原因はズバリ、

ムダ毛処理による繰り返す肌への刺激です。

実はムダ毛処理はお肌にカミソリをあてて、

毛と一緒にお肌も少なからず削りとっているので、

お肌にとっては非常に大きい刺激を与えていたんです。

合わせて、ムダ毛処理前後に保湿を行っていないと、摩擦や、お肌の乾燥が加わり、

お肌のトラブルや炎症が起こります。

それが原因で、かゆみや赤み、カミソリ負けが起こると、結果的に色素沈着(黒ずみ)がお肌に残ってしまいます。

 

 

毛抜きでムダ毛を抜いた後の毛穴の浮き上がり


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毛抜きによって、ムダ毛処理をしていると、

毛を抜くときに毛穴の回りの皮膚も一緒に引っ張られます。

それを長年続けていると、毛穴が立って、鳥肌が立ったときのように触り心地のよくないお肌になってしまいます。

ですので、ムダ毛処理の道具に毛抜きを使うことはオススメできません。

 

埋没毛(埋もれ毛)


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こちらの特徴は毛穴が黒くて、毛が生えてきているように見えます。

ですが触ってみてもチクチクしません。

原因は、長年繰り返していたムダ毛処理のため弱ったお肌が、菌に感染することです。

その後何が起きるかというと、かゆみや赤みなどが出て、体がそれを治そうとしたときに、

傷を治すのと一緒に、毛穴の表面が皮膚でふさがれて、皮膚の下で毛が伸びている状態になっています。

 

 

 

足の毛穴やポツポツの原因ご理解いただけましたでしょうか?

自分のタイプを知り、お肌に優しいケアでつるつるの美脚を手に入れてくださいね。

 

 

 

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コラムニスト/スキンケアコンサルタント。肌トラブルで悩んだ経験を生かし、化粧品開発・販売を経て、現在スキンケア・ムダ毛処理に関する情報を中心に配信中。無理なくできるスキンケア情報をお届けします。
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